武林日記98.5.中旬


世間はうららかな春爛漫(っつ〜よりもう初夏か?)だっていうのに、あいかわらず
季節感のない毎日をおくっています。
この5月は、武林(もちろんオフィシャルとして)にとって、かなりの激動の時期に
なりそうです。....いや、半分なってますな、こりゃぁ。

詳しい事は、決定が出次第おしらせできるかと思いますが、この業界で生き抜いて
行くことの難しさを、あらためて痛感させられる事態に巻き込まれそうです。

それと同時に建設的(無謀ともいう)な課題も、噴出してきてます。
正直言って、現在キャパシティぎりぎりの仕事量だって感じているんですが、まだ
他にスタ−トさせたいネタと、書きたい(注;描きたい...ではない)気持ちってい

のが武林の中にトバクチを求めていまして、ちょうどオファ−もきてて、
ど−−−−したもんかなぁ....と悩んでるってことです。

夏前には、どっちの問題も結論を出さないとならないので、かなりアタマの痛い今日
この頃なんですが、そ〜いうときにかぎって仕事量は普段以上なんですよねぇ。
あれこれ悩みながらペンを走らせてはいるんですが、ふと気づくと自覚のないまま
何時間かかたまってたりするんです。
「わっ!こんなことしてる場合ぢゃなぁ〜いっ!!」って再度気をとり直してペンを
インクにつけるんですが、また気づくと一本の線もひいてないのにペン先がすっかり
乾いちゃってたりしてます。

そ〜いやぁ今月の仕事、また学研版の「ロボ大・完結編・アンソロ」本の原稿1枚増え
ちゃったんだっけ。

原稿ほっぽらかして、この文章を書いてること自体「逃げ」なんだよなぁ。
ほら、もう30分も机離れちゃってるしぃ........。


(別日)

先日、東久留米にて、衣谷さん松本さん山吹さんらと、いつものよ〜に飲み会。いや、
ちょっと違った。「白龍」(衣)と「デスサイト」(松)の連載打ち上げ飲み会でし
た。
ま、飲んだ事には変わりねぇ。
それも夕方から朝まで。
....それも、いつものことか(笑)。
さすがに冠タイトルつきの宴会だと、いつもの東久留米3悪人+学研編集者+いつの
まにか舎弟扱いの津島クン(ロボ大、ノ−ラ連載中)のほかに、
衣谷さんのアシ3人と、松本さんの(美人)奥さんとか津島クンのアシ(彼女?)とか

加わって大所帯になってた。

さんざん酔っ払って、東久留米担当の編集らいがぁ栗原氏に悪態ついたり、遊ちゃん
松っちゃんのマンガほめ殺ししたり、「ロボ大」本の好調さに津島クンいびったり
(笑)、
......うそうそ、そんなにヒドくはないのよ。誤解しないで。

でも、一番悪いのはやっぱ武林。
だって武林が修羅場中だったから断ったら、すでに決まってた日取りを変えてくれた
んだから。それも主賓のスケジュ−ルをいじってまで...ね。
最悪で最高の「腐れ飲みダチ」達です。

あ!そういえば「MAXION]の3巻もうご覧になったでしょうか?
衣谷  遊ちゃんが1枚寄稿してくれています。
衣谷バ−ジョンの艶っぽい沙貴子センセ−だ!

もう一度このキャラ出したくなってきたなぁ。
..............いかがなもんでしょ?